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by tascatasca
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昭和の残像 No.015-2

昨日の続き・・・

何だかジャケットの画像を貼り付けるので
精一杯でなんとも尻切れトンボな感じでございました。
その上、1978年のレコードといえば、YMOのデビューアルバムとか
遠藤賢司の東京ワッショイとか他にもあげるべきアルバムはあったわけで・・・

それにしたって、例えばこのexiteブログで「秋山一将」というキーワードを
入れてみると、ものの見事に僕の書き殴ったここのブログの駄文ばっかり出てくる。
一体どんだけ話題になってないんだろうか?

そもそも、秋山一将のデビューアルバム「DIG MY STYLE」は
天才!ジャズギタリスト「秋山一将」が23歳という若さで発表した作品だが、
全くもってコテコテのジャズ・ギター・アルバムなんかではない!
全8曲中、インストゥルメンタルが4曲、ヴォーカルが4曲という構成なのだが
特にヴォーカル曲はどれをとっても実に良質で完成度の高いポップスだ!
6曲目に収録されている「Gettin' On」なんて、「こんな曲本当に日本人が書けるのか?」
っていう涙が出るくらいに素晴らしい楽曲だと思う。
何故、昨日から列記したようなアルバム同様に当時の日本のロックやポップス・シーン
DIG MY STYLEが語られることがなかったのか?どう考えても不思議でしょうがない。
勿論、ジャズ・ギターという視点からも素晴らしい作品に他ならないのだが・・・

散々、しつこい位に「DIG MY STYLE」については触れて来たが、
この際、今後は数回にわたって、僕自身が秋山一将とどのようにして知り合い、
どんな想いでこのアルバムをCD化復刻するに至ったのかをこの場をかりて
書かせていただこうと思うので、どうぞ気が向いたら覗いていただきたい。 

text by TASCA-T

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by tascatasca | 2008-11-27 12:40 | 昭和の残像