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by tascatasca
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LIVE

昨日

こいつらのライヴを観た。いや聴いた。


これまで、不覚にもタイミングを逸していて
初LIVEだった。
短かったが、内容が悪いわけがない。
こんな音楽やってて、LIVEがカッコ悪いはずがない。
むしろ、これでLIVEがヘボかったり、ダサかったら
それこそ、致命的だ。
若者は勿論だろうが、
俺みたいなオッサンやそこそこババアが聴いたって
充分に楽しめる。
音がデカくて、ギターが歪んでて、ロックだが
そこには確かなメロディーと言葉があるからだろう。

最近髪を切ったらしい、ヴォーカルの宍戸翼は
一見、どこを切ったって言うんだい!という感じだが
パーマをかけてボリュウームが増したせいなのか
よりヴィダルサスーンな趣だったことは言うまでもない。

by tasca-t


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by tascatasca | 2015-06-13 09:18 | Live Report

またしても

大先生のことなんだが・・・
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ご覧のとおりすっかり寄る年波が表面化してきている大先生・・・
正直なところこのまま衰えて枯れてゆくんだろう・・・
と思い、そんな大先生からここ数年は目を背けてきた。
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しかしながら、先日更新した通り、2010年のライヴDVDの購入をきっかけに
またしても、大先生の動向が気になり始め、ネットサーフィン(もう死語なのか?)
していたら、こんなものを見つけて思わず釘付けになっていた。




2012年、御年64歳の大先生。恐れ入った。
その歌いっぷりに
そして何より、大先生が如何にすぐれたメロディーを
生み出してきたのかということを思い知らされる。
大先生の大好きなトニー・ベネットのように
いい感じで枯れていくんだろうか・・・?
今年死んだ親父もトニー・ベネットが大好きだった。
特にジジイになってからのトニー・ベネットが・・・
親父に言わせると、若いころのトニー・ベネットは、
ただの歌がヘタクソなオジサンだそうなんだが・・・
その話は横道にそれるし、長くなるからまたの機会にして、

ちょっと数年、大先生を追っかけるのをやめていたら
見損なったり、聞き損なったりしたものが山ほどあって
今、大変なことになっている。
大先生は一体俺に金と労力をいくら使わせるんですか・・・?
今年、大先生は66歳になっているんだが、
自分にとってはまだまだ目が離せないお人のようである。

自分はプロの音楽家になることはなかったが、
巡り巡ってラジオ番組の制作に携わっているのは
間違いなく、この人のせいだろう。
学生の時にこの人の音楽を聴いてのめり込まなかったら
音楽業界に足を突っ込むこともなかったろうし、
こんなに長く、へばりついてくることもなかっただろう。

もし万が一直接あなたと対面することがあったなら、
「なんだ! 結構気さくなおっさんじゃねぇか!」
と思う一方で、顔が赤くなってしまうくらいあなたのファンなんです。
(いや、男が好きなんじゃないよ、あいにくそっちの趣味はないんだ)

俺はきっと死ぬまで一生あなたのファンでいることでしょう。

by tasca-t

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by tascatasca | 2014-09-19 09:40 | スタッフのつぶやき

秋山一将 最新LIVE映像

最近ちっとも聴きにいけません・・・





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by tascatasca | 2009-10-23 17:27 | スタッフのつぶやき

秋山一将 最新LIVE映像



秋山一将 公式HP


このところ私自身もご本人にお会いできておらず
当然のことながらLIVEにも脚を運べておりませんが・・・

そんな私同様なかなかLIVEにいけていない方は勿論、
全国の秋山一将ファンの皆様、特になかなか自分の地元には来ないぞ!
と思っている皆様、チェックしてみてください。

って、アンタ一体秋山一将の何なのさ?!って感じの私は
皆さんと同じ、ただの1ファンでございます。

by TASCA-T

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by tascatasca | 2009-07-10 13:22 | スタッフのつぶやき

秋山一将LIVE映像





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by tascatasca | 2009-06-03 17:21 | スタッフのつぶやき

速報

祝!『秋山一将』PV?完成?




現在、ご本人承認のもと、公開されている唯一無二の『動く秋山一将』!!!


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by tascatasca | 2009-03-10 11:45 | スタッフのつぶやき

NOTICE!!

               エルクワゾLIVE迫る!!
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詳細はコチラ2月8日(日)赤坂グラフィティ。お見逃し、お聴き逃しなきよう!!

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by tascatasca | 2009-02-05 11:02 | スタッフのつぶやき

Live Report No.002

秋山一将5 LIVE at G・H nine 2008.07.24
~「Dr. Rain」アルバム完成記念ライヴ~

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前回お伝えしたとおり、G・H nineクローズまであと一月あまり。
ここG・H nineではスペースの関係上、Quartet(4人編成)以上の
プログラムが組まれることは「峰 厚介Quintet(秋山も参加)」以外まずありえない。
秋山一将のリーダーセッションとして5人編成での出演は、
数年前に「Quiet StoRm」として出演して以来、恐らく最後になるであろうこの日、
不覚にも僕とTASCA-Kは少し遅れて会場に到着した。
スタッフに「何曲目?」と確認するとまだ1曲目が始まったところだった。
9階の席はほぼ埋まっていた。最初は一番奥の席についたが、
程なくして別のお客さんが数組来店したので、我々は10階へ移動。
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事前の本人(秋山一将)とのメールのやり取りからコンディションが
あまり良くなさそうだということは想像に難くなかった。
ステージの様子からも絶好調ではないことは直ぐにわかった。
アルバムの発売(5月25日)から約2ヶ月後のG・H nineでの
完成記念ライヴであり、もうすぐなくなってしまう観客で埋め尽くされた
この空間でのセッションでもあり、オープン当初からこの場所で
演奏し続けてきた彼の中でどんな想いが交錯していたかなど
僕には到底計り知れないことだが、この日の秋山一将の演奏は
一言で言うなら「彼の様々な想いが『音』に乗り移った素晴しい演奏だった」
と言えるだろう。

この日演奏された曲目は
1st Stage
M-1 AIRPOCKET
M-2 Too Far Away
M-3 31
M-4 Behind America, Made In U.S.O.

2nd Stage
M-1 Wailing Wall
M-2 Freak Wave
M-3 You Are The One
M-4 Spooky
M-5 His Tennessee
(tribute to Oh-Take Chii-Take)

前作「Quiet StoRm live at jazz inn LOVELY」に収録されている
「AIRPOCKET」に始まり、79年に発表された
「秋山一将with NEXT PAGE」名義のセカンド・アルバム
「Byond The Door」から「Too Far Away」、
それ以外は全て「Dr. Rain」から演奏されている。
「NEXT PAGE」というバンド名の通り、秋山一将の音楽性の
新たな1ページを標したセカンド・アルバム「Beyond The Door」。
25年のときを経て発表された「Quiet StoRm」のジャケットはやはり
扉(Door)だった。そして扉の向こうの一番奥には「31」という楽曲の
楽譜が意味深に貼り付けられ、その譜面にいたずら書きのように
記された秋山のスケッチ・・・
そこに描ききれなかった画は最新作「Dr. Rain」のメインジャケットへと
つながっていて、アルバムのトップを「31」という楽曲が飾っている。
(詳しくは「秋山一将ロング・インタビュー」をご参照いただきたい。)

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今回のライヴは、約30年にもわたって描き続けられてきた
「秋山一将三部作」ともいうべき一大絵巻の集大成だったのではないか?
そう思っているのは自分だけだろうか・・・。

Photo by TASCA-K & T     Text by TASCA-T

G・H nineホームページ

秋山一将ホームページ


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by tascatasca | 2008-07-26 16:02 | Live Report
惜しまれつつもさようなら・・・

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東京は上野に1986年(昭和61年)10月に産声をあげた
JAZZのLIVE SPOT G・H nine
この10月で23年目に突入するのを目前に
8月末をもって休業という残念なお知らせが
我々に飛び込んできたのはつい最近のこと。
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地上9階からの展望。全体が大理石と鏡で彩られた店内。
手を伸ばせば、演奏中のミュージシャンに手が届きそうな
ステージかぶりつきのカウンター席。
まるでSF映画に出てきそうな、吹き抜けの10階席。

全てが新しかった。
いわゆるライヴハウスが、建物の1階だったり、
地下にあるアングラなイメージを一新していた。

ビルの9階だとなかなか入りづらいという人もいた。
ちょっと高級感が漂っていて敷居が高いという人もいた。
もっと歴史のある、そして今なおその歴史を刻み続ける
JAZZの名店は日本全国に沢山あるだろう。
22年というその歴史が長かったのか短かったのか?
そんなことは一概に言えることではない。
しかしながら、80年代後期から90年代にかけて、
当時のJAZZシーンをリードしていた第一線のミュージシャンが
あれほどひと月のスケジュールに一堂に名をつらねていた
ライヴハウスはそうそうないのではないだろうか?

98年には、あの「ルパン三世」TVスペシャル
「炎の記憶~TOKYO CRISIS~」でルパンと不二子が
打ち合わせをする場面に実名とともにその店内が
そっくりそのまま登場し、しかもステージでは
「大野雄二TRIO」が演奏をしているという1シーンにもなった。
そのとき録音されたJAZZアレンジの数曲に+αで、後に
メインテーマなどが更にJAZZアレンジで追加録音されたことが、
一時期好評を博した「大野雄二TORIO」の「LUPIN THE THIRD JAZZ」
シリーズの始まりとも言われている。
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時は流れ、時代は代わり21世紀へ、
残念ながらエバーグリーンにはなり得なかった名店の
クローズまでのカウントダウンが始まってしまった。
当たり前のことだが、世界にたった1つしかない、
この空間で、その時、その瞬間しか味わえない音と空気を
味わえるチャンスはあと僅か・・・

今一度、足を運んでみてはいかがだろうか?

photo by TASCA-K
text by TASCA-T

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by tascatasca | 2008-07-24 17:00 | スタッフオススメの店