スタッフオススメ情報


by tascatasca
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タグ:秋山一将 ( 32 ) タグの人気記事

耳より?情報

このブログをご覧いただいている

数少ない方々だけにお知らせです。

先日、「JAZZGUITAR BOOK」に掲載された

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秋山一将さんのインタビューの影響か、

オンラインショップTASCAにて好評発売中の

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DIG MY STYLE / 秋山一将」にこのところ

大変多くのご注文をいただいておりますが、

まことに残念なことに、在庫が少なくなってきております。

限定生産販売につき、売り切れご免で御座いますゆえ

まだご購入されていない方におかれましては

お早めにお求めいただければと思います。

text by TASCA-T

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by tascatasca | 2010-03-09 14:54 | スタッフのつぶやき

秋山一将 最新LIVE映像

最近ちっとも聴きにいけません・・・





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by tascatasca | 2009-10-23 17:27 | スタッフのつぶやき

秋山一将 最新LIVE映像



秋山一将 公式HP


このところ私自身もご本人にお会いできておらず
当然のことながらLIVEにも脚を運べておりませんが・・・

そんな私同様なかなかLIVEにいけていない方は勿論、
全国の秋山一将ファンの皆様、特になかなか自分の地元には来ないぞ!
と思っている皆様、チェックしてみてください。

って、アンタ一体秋山一将の何なのさ?!って感じの私は
皆さんと同じ、ただの1ファンでございます。

by TASCA-T

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by tascatasca | 2009-07-10 13:22 | スタッフのつぶやき

秋山一将LIVE映像





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by tascatasca | 2009-06-03 17:21 | スタッフのつぶやき
            「DIG MY STYLE / 秋山一将」絶賛発売中!!
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さて、いよいよココからが本題である。
以前頓挫した「DIG MY STYLE CD化」計画のTASCAによる再スタート。
こちらの器が出来たところで、改めて、ビクターとの交渉を始めようとしたある日、
思いがけない人物から1本の電話が、
「もしもし、ご無沙汰してます。星加ですが・・・」 (以下H)

「どうもご無沙汰してます。」(TASCA-T以下T)

H:「あのぉ~、以前あなたがDIG MY STYLEのレコードを貸したっていうビクターの
  ディレクターのKくん(第10章で登場した方)憶えてるでしょう?」

T:「ええ。憶えてますけど・・・」

H:「実は彼のところでボサノバのコンピレーション盤を企画して出す予定なんだけど、
  その中に例の秋山君のDIG MY STYLEに入ってる「Keep on Loving」っていう曲
  を収録したいと思ってて・・・。
  ところが僕があのアルバムを誰かに貸したまま行方知れずでね・・・。
  悪いんですが、Kくん同様また貸してもらえないでしょうか?」

T:「ええ。構いませんよ。」

H:「ありがとう。ところで例のあなたの再発の計画はどうですか?」

T:「はい。実はそのことでご連絡しようと思ってたんです。ちょっと当初の計画から
  二転三転したんですけど・・・」

H:「そうですか。Kくんのところで過去の作品を紙ジャケットで色々再発してるから、
  ビクターからリリースすることも含めて考えてみませんか?」

T:そうですね。近々お会いしてご相談できないでしょうか?」

H:「わかりました。今度Kくんと会うから相談してみて、3人出会いましょう。彼の都合も
  含めて調整したら連絡しますよ。」

T:「はい。よろしくお願いします。」

数日後、星加氏より連絡をもらい、第10章で登場したビクターのディレクターK氏
とのミーティングに臨む。

果たして今度はミッションコンプリート出来るのだろうか?

次回、第17章(恐らく最終章)でまたお会いしましょう。

text by TASCA-T


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by tascatasca | 2009-05-10 20:25 | DIG MY STYLE

スタッフのつぶやき

みなさまこんにちは
4月に入り、少しは時間が出来るかと思いきや
未だ、慣れぬ仕事に翻弄されて四苦八苦の日々が続いております。

シリーズで書きなぐってきた「DIG MY STYLE」は一体どうなるのか?
このままフェードアウトなのか?このブログほぼ死んでるじゃん!!
など、ときどき読んで頂いていた方の中には思われた方もいるかもしれません。

決して放置しようとは思っておりませんが、なかなか時間が取れないのが
実情でございます。再開まで今しばらくお待ち下さい。

さて、そうこうしているうちに4月18日発売の「jazz guitar book」という
雑誌に「秋山一将」インタビューが掲載されます。
詳細は↓

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[特集]ブルースの衝動
・ブルージーの代表格~ケニー・バレル~
・岡安芳明が伝授! ケニー・バレルの常套句
・ブルースをコンセプトにしたジャズ・ギター・アルバム分析
・田辺充邦が教える 実践 ジャズ・ブルース講座実践

[インタビュー]
ケニー・バレル vs 岡安芳明
コーネル・デュプリー
ロベン・フォード
ロニー・ジョーダン
ジョン・スコフィールド
カート・ローゼンウィンケル
中牟礼貞則/秋山一将/布川俊樹

[伝説を追え!]
ケニー・バレル
ロベン・フォード

[世界のルシアー探訪]
ビル・カミンズ

[至高の銘器が誕生するまで!]
コンバット

[スコア]
オール・ナイト・ロング Kenny Burrell
ホーリー・キャッツ Kenny Burrell
ザ・ミラーズ・サン Robben Ford

みなさま、是非、書店や楽器店などで手にとって
いただければと思います。

それでは今日はこの辺で・・・

text by TASCA-T


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by tascatasca | 2009-04-14 11:33 | スタッフのつぶやき


秋山一将 最新情報 要チェックです!!

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by tascatasca | 2009-04-06 11:52 | スタッフのつぶやき

速報

祝!『秋山一将』PV?完成?




現在、ご本人承認のもと、公開されている唯一無二の『動く秋山一将』!!!


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by tascatasca | 2009-03-10 11:45 | スタッフのつぶやき
            「DIG MY STYLE / 秋山一将」絶賛発売中!!
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2007年初頭、僕はビクターから取り寄せた見積書をはじめ、損益計算、運営中のオンラインショップのリニューアル案、「DIG MY STYLE」をはじめとする商品ラインナップなどあらゆる資料を携えて、社長へのプレゼンに臨んだ。
僕の提案内容はおおかた承認されたが、実施する時期や細かなコスト削減については再検討し、夏ごろにリリースできるよう準備するよう指示される。
僕が考えていたよりは時期は遅くなったものの、これで晴れて大手を振って「DIG MY STYLE」の再発を手がけることとなる。
「秋山一将」本人にも喜びの報告をして、ホッと胸を撫で下ろす。

数ヶ月が経過し、季節は冬から春に。さて本格的に準備に取り掛かろうという時になって、突然社長よりマッタがかかる。その時は詳しい理由は聞かされず、約1ヶ月時期を遅らせるよう指示される。

一抹の不安を募らせながらも1ヶ月が経過したある日、社長に呼ばれ緊急のミーティングが行われる。
内容は、現状運営中のオンラインショップの出資者にして、連動したラジオショッピングのスポンサーでもある親会社から、経営状況の悪化を理由に番組の終了、及びオンラインショップの閉鎖を言い渡されたというものである。
必然的に僕の提案したプランも白紙に戻る。

自分ではどうすることも出来ない「大きな力」によって「DIG MY STYLE」CD化はまたしても阻まれる。またしてもと言うのは、これ以前にもビクターはじめレコード会社に対してCD化の提案をするも、ことごとく話は進展しなかったという現実があったからだ。
かなり現実的にコトが動きつつあっただけに、この時は流石に自分の手で「DIG MY STYLE」をCD化するという野望は「完全に終わり」なのだろうと思っていた。

万策尽きて、抜け殻になりながら、季節は春から夏へ、いつにも増して憂鬱なひと夏を過ごしていたある日、旧友TASCA-Kから連絡をもらい、久しぶりに会って一杯やることに。
その席上、彼はいきなり
K「今度、お前ん家の近くに越すことになったから。」
T「近くって一体どの位近いのさ?」
K「かなり近所だよ。歩いて20分圏内だね。」
住所を聞いてみるとホントに近いので
T「マジっ?」
K「あの、うち今さぁ、嫁も仕事してて『晩飯済ましてきて!』なんて当たり前だから、かな
  りの確立で晩飯付き合ってもらうことになるから。地元の店ちゃんと開拓しといて!」

憂鬱な夏が終わり、その年(2007年)の秋から冬にかけて、TASCA-Kの言葉通り、これでもかと言うくらい、地元で2人で呑み明かす。
今思えば少し自棄になっていたところもあるのかもしれない。当然ながら「DIG MY STYLE」CD化失敗の愚痴も何度となくこぼしていた。

ある日のこと、いつものように地元で2人で呑んでいた時、自営業であるTASCA-Kは、
K「俺もさぁ、本業とは別に何か始めようと思ってたんだけど、そのCD化、俺たち2人でや
  っちまうっていうのもあるね。」
と切り出すと
K「片手間って言っちゃえば語弊があるけど、別に本業に支障をきたさない程度に出来な
  いことないでしょう。お互いに。」
T「・・・」
K「うちの会社の中でやるか、別に会社作っちまうかは考えとくから。CD化の手順は俺は
  よくわかんないから、全部お前がやるとして、CD売るためのサイトを作っちまえばいい
  んだな。」
T「本気で言ってんの?」
K「何で?ダメだったら止めちゃえばいいんだから。言い方悪いけど取っ掛かりは軽い気持
  ちでやんないと!やってみないと始まんないでしょ!今度、その前に取った見積とか
  見せてよ。」
T「いや、悪いけど俺は今、金銭的に全然余裕なし。現実的じゃないね。」
K「だから、うちの会社でやることも考えるって言ってるじゃん!なるべくお金かけずにやる
  方法を考えて見りゃぁいいじゃん。それでホントにダメだと思ったら止めときゃぁいいん
  だし・・・」
T「・・・」

呑んだ勢いの上の話に加え、音楽ビジネスに関しては全く事情を知らないTASCA-Kの
発言について、この時、全くもって限りなく全疑に近い、半信半疑。
果たして今後如何なる展開が・・・
text by TASCA-T

次回、
第15章 ~まさかのオンラインショップTASCA誕生?!~ でまたお会いしましょう。

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by tascatasca | 2009-02-27 17:45 | DIG MY STYLE
            「DIG MY STYLE / 秋山一将」絶賛発売中!!
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前回の星加氏との面談?からしばらく経って、ビクターO氏からメールが・・・
『先日の件、担当者には話してあります。連絡先を記載しますので、担当に連絡の上、話をしてみてください』
という文面と共にビクターのライセンス担当S氏の連絡先が送られてくる。

当時、僕の勤める会社では、オンラインショップでCDはもとより食品や雑貨をはじめ、
あらゆる物を雑多に販売し、それをラジオショッピングと連動させるという企画を手がけていた。
そこで社長にかけあい、オンラインショップにおけるオリジナル商品として「DIG MY STYLE」の復刻盤を製作し販売したいと直訴する。

そもそも音楽好きの社長は
「だったら、どれくらいの費用で作れて、どれくらい売れればペイできるのかを調べてもう1回、相談しよう。」
と言ってくれた。

このとき、正直、ほぼミッション・コンプリートを確信していた。

数日後、ビクターS氏に連絡し、O氏、及び星加氏からの紹介でということと、内容について話すと、詳細をメールで送った上、お互いの都合を調整し会って打合せしようということになる。
メールを送る際、秋山一将の「DIG MY STYLE」及び「Beyond The Door」、ネイティブ・サンの未CD化アルバム数点、サディスティックス、MATSURI etc.といったラインナップの状況調査を依頼すると、『調べてみるので少し時間が欲しい』という旨メールが返信されてくる。

1週間が経過する。『時間かかるよな。いろいろ頼んでるから』・・・

2週間が経過する。『ビクターみたいに歴史の古い会社は、データが全てオンライン化されてるわけでもないだろうし、大体ジャケットや歌詞カードがなくて、僕に借りるくらいだから・・・、過去の書類など紐解いていると時間がかかるものだろう』・・・

3週間が経過する。『随分かかるなぁ。相当難航してるんだろうか?』・・・

1ヶ月が経過し、流石に『白ヤギさんたら読まずに食べたんじゃなかろうか?』と思い、S氏にメールを送る「先日、お願いしました件、どのような状況でしょうか?」

程なくして、返信があり
「すいません。少し確認に時間を要しております。もう少しお待ち下さい。」

なるほど、恐らくS氏の先に問題があるのだろう。大きな会社ではありがちなこと。
作業はしてくれているみたいだし、待ってくれと言うのをこれ以上急かすのも、失礼な話。ここは、もう辛抱強く待つよりほかない。

その後、自分で食べちゃった訳ではないので、「さっきの手紙のご用事なぁに?」というメールをだすこともなく、経過すること更に約3ヶ月。

『流石に忘れちゃったりしてんじゃないの?』と思い、今度は電話してみると・・・

「すいません。ご連絡するのをすっかり忘れておりました。来週でしたらお会いしてお話できると思うので、こちらの予定をメールでお送りいたしますので、その中で弊社に来社可能な日程と時間を決めてご返信いただけないでしょうか?」

てなわけで、メールが送られてくる。先方の打合せ可能な日程と時間を見る。
全くあわない。その週は完全に無理。

今度は次週のこちらの予定を送って返事を待つ。
先方からその週はこちらと予定があわないと、また次の週の予定が・・・

このマンガじゃないんだから!とばかりの不毛なやりとりが何度続いたことか・・・
ゴールをチラつかされながら、お預けをくらったようなイライラの募る状況は更にひと月続き、ようやくビクター本社にてS氏と対面する。

S氏によれば、アルバム全曲を丸ごとライセンスするのは、過去にも殆ど事例がなく、仮に会社がOKしてもかなり高い原盤印税率になってしまうため、こちらにあまりメリットがなくオススメしかねるとのこと。加えて、ネイティブ・サンとサディスティックスについてはここ半年~1年以内のビクターからの発売予定があり、不可能。

秋山一将2タイトルとMATSURIについては当面発売予定はなく、結論として特販部でプレスまでしたCDを製品購入するというカタチなら計3タイトルについては取引が可能ということになり、特販部のK氏も参加しての打合せとなり、「DIG MY STYLE」1000枚を定価¥1800(税抜)で販売する予定で、製品購入した場合の見積を出してもらうということで話が落ち着いた。O氏、星加氏からの紹介ということで極力お安くしていただくという方向で・・・。

数日後、ビクター特販部K氏より見積書が届く、あとは僕が社長を説得できるかどうかにかかっていた。このとき既に2007年初頭・・・。

text by TASCA-T

次回、第14章、タイトル未定。また、お会いしましょう。


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by tascatasca | 2009-02-18 15:41 | DIG MY STYLE