スタッフオススメ情報


by tascatasca
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

<   2008年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

昭和の残像 No.015-2

昨日の続き・・・

何だかジャケットの画像を貼り付けるので
精一杯でなんとも尻切れトンボな感じでございました。
その上、1978年のレコードといえば、YMOのデビューアルバムとか
遠藤賢司の東京ワッショイとか他にもあげるべきアルバムはあったわけで・・・

それにしたって、例えばこのexiteブログで「秋山一将」というキーワードを
入れてみると、ものの見事に僕の書き殴ったここのブログの駄文ばっかり出てくる。
一体どんだけ話題になってないんだろうか?

そもそも、秋山一将のデビューアルバム「DIG MY STYLE」は
天才!ジャズギタリスト「秋山一将」が23歳という若さで発表した作品だが、
全くもってコテコテのジャズ・ギター・アルバムなんかではない!
全8曲中、インストゥルメンタルが4曲、ヴォーカルが4曲という構成なのだが
特にヴォーカル曲はどれをとっても実に良質で完成度の高いポップスだ!
6曲目に収録されている「Gettin' On」なんて、「こんな曲本当に日本人が書けるのか?」
っていう涙が出るくらいに素晴らしい楽曲だと思う。
何故、昨日から列記したようなアルバム同様に当時の日本のロックやポップス・シーン
DIG MY STYLEが語られることがなかったのか?どう考えても不思議でしょうがない。
勿論、ジャズ・ギターという視点からも素晴らしい作品に他ならないのだが・・・

散々、しつこい位に「DIG MY STYLE」については触れて来たが、
この際、今後は数回にわたって、僕自身が秋山一将とどのようにして知り合い、
どんな想いでこのアルバムをCD化復刻するに至ったのかをこの場をかりて
書かせていただこうと思うので、どうぞ気が向いたら覗いていただきたい。 

text by TASCA-T

TASCA TOPへ
[PR]
by tascatasca | 2008-11-27 12:40 | 昭和の残像

昭和の残像 No.015

皆様いよいよ秋山一将のデビューアルバム
DIG MY STYLEが発売されました!!
b0142261_18353420.jpg


あらためてこのDIG MY STYLEが発売された1978年の日本の音楽シーンは
どうだったんでしょうか?
ひとまず歌謡曲はおいといて、この年発売されたレコードをあげて見ますと・・・
b0142261_18513988.jpg
b0142261_18515925.jpg
サザンオールスターズ / 熱い胸さわぎ     世良公則 & ツイスト
b0142261_1855839.jpg
b0142261_18553184.jpg
竹内まりあ / ビギニング            原田真二 / フィール・ハッピーb0142261_1962581.jpg
b0142261_197372.jpg
矢沢永吉 / ゴールドラッシュ   柳ジョージ&レイニーウッド/ウィーピング・イン・ザ・レインb0142261_19105538.jpg
b0142261_1911258.jpg
コンディション・グリーン/ライフ・オブ・チェンジ 竹田和夫/ミスティ・モーニング・フライトb0142261_19154348.jpg
b0142261_19161681.jpg
KYLYN     坂本龍一 / 千のナイフb0142261_1923306.jpg
b0142261_19235178.jpg
細野晴臣 / はらいそ               高橋幸宏 / サラヴァ!b0142261_19285272.jpg
b0142261_1929763.jpg
近田春夫&ハルヲフォン/電撃的東京
そして最後のパシフィックには秋山一将も参加しています。
一体何故、DIG MY STYLEが、多くの音楽ファンの記憶には残っていないのか?
どのアルバムと聴き比べても劣っているとは思えないのだが・・・

もし知らなかったのなら、今からでも是非聴いてみて頂きたい。
絶対に損した気分になどならないはずですから・・・            text by TASCA-T

TASCA TOPへ
[PR]
by tascatasca | 2008-11-26 19:48 | 昭和の残像
b0142261_1865114.jpg
今回ご紹介するのは、新宿サブナード・レストラン街にあるチェーン店ながらあなどれない中華の店。
餃子屋台の名の通り、餃子の種類は確かに多い。TASCA的には野菜餃子がオススメ。
僕は夜しか入ったことがないのだが、常連のTASCA-Kによれば
お昼は相当賑わっているとか・・・
僕らは「レバニラ」とか「モヤシ炒め」的な結構当たり前のメニューばかりせめているが
メニューはかなり豊富なのでいろいろとお試しいただきたい。
b0142261_18191611.jpg
b0142261_18192736.jpg

入り口が2箇所あるので戸惑うかもしれないが、店内に入ると
イカすラクダのオブジェと気が利く店長の長瀬さんがお出迎えしてくれる。
b0142261_18235461.jpg
b0142261_18241030.jpg
長瀬店長曰く、看板娘のホウ・ゲッセンさんも笑顔で迎えてくれるに違いない!
b0142261_18323497.jpg
兎に角、店長をはじめ、スタッフがよく気がつく店という印象が強い。
どうせ食事をするなら、またあそこへ行って見ようかな・・・
と思わせてくれる数少ない飲食店の1つだ。

「餃子屋台新宿店」
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1 サブナード地下街
TEL & FAX 03-3358-5225
営業時間 11:00~23:00(ラスト・オーダー / 22:15)
定休日 基本的に無休(サブナードに準ずる)
詳しい場所はサブナードHP

新宿で働いているけど、お昼を食べるところに困っている方や
夜、一杯やりながら食事をするところをお探しの方は
一度入ってみては如何だろうか・・・    text by TASCA-T

TASCA TOPへ
[PR]
by tascatasca | 2008-11-21 18:51 | スタッフオススメの店

昭和の残像 No.014

1978年に放送されたテレビ・ドラマといえば・・・

白い巨塔 (フジテレビ、6月3日~1979年1月6日)
[原作]山崎豊子、[出演]田宮二郎、大地喜和子、山本学
飢餓海峡 (フジテレビ、9月2日~10月21日)
[原作]水上勉、[出演]山崎努、藤真利子、若山富三郎
熱中時代 (日本テレビ、10月6日~1979年3月30日)
[出演]水谷豊、志穂美悦子、小倉一郎、船越英二、池上季実子
西遊記 (日本テレビ、10月1日~1979年4月1日)
[出演]堺正章、夏目雅子
ゆうひが丘の総理大臣 (日本テレビ、10月11日~1979年10月10日)
[出演]中村雅俊、由実かおる、神田正輝、小松政夫

というのが民放の主だったところだろう。
この中では「ゆうひが丘の総理大臣」が殆ど記憶にない。
出演していた岡田奈々が可愛かったなぁ~というくらいだ。
b0142261_189155.jpg
b0142261_1895165.jpg

「飢餓海峡」も確か親が見ていた。というくらいのおぼろげな記憶しかない。

その点、「西遊記」や「熱中時代」はゴダイゴの「モンキーマジック」「ガンダーラ」
「ホーリー&ブライト」原田潤の「ぼくの先生はフィーバー」といった
ヒット曲と共によく憶えている。

そして子供ながらに「白い巨塔」での田宮二郎の鬼気迫る演技は
断片的ではあるが印象に残っている。
b0142261_18314179.jpg
「タイムショック」の司会の人、何か凄いな!!って感じで・・・
ドラマ放送終了を目前に自殺というのもショッキングな事件だった。

インベーダーゲームが登場したのもこの年だった。

1978年の名盤「DIG MY STYLE / 秋山一将」先行予約締切迫る!!

text by TASCA-T

TASCA TOPへ
[PR]
by tascatasca | 2008-11-17 18:34 | 昭和の残像

昭和の残像 No.013

「衝撃X / ミラーズ」
はて一体何のことだろう?

1978年ミラーズのヒゴヒロシによって設立された日本発のインディーズ・レーベル
「ゴジラレコード」からリリースされた記念すべき第1作、アナログEP。
初回プレスは僅か300枚だったといわれている。

30年経った今年、思いっきりメジャーではない、所謂ひとつのインディーズな
我々TASCAは、30年前のこのかくれた名盤を無謀にもリリースする。
b0142261_16461362.jpg
                 「DIG MY STYLE / 秋山一将」

やれ、マイナーだとか、反体制だとか、風穴を開けてやろうだとか・・・
別に大それたことがしたいわけではない。
ただただ、いい音楽が忘れ去られて埋もれてしまわないよう・・・
ただそれだけだ。
バカ売れしなくたってかまわない。
長くそれを続けていくために必要な分を稼ぎ出せればいい。

いたって冷静に考えれば、78年当時学生だった人達は40代、
社会人だった人達は50代・・・
インターネットなんてやらない人だってたくさんいるに違いない。
ところが今やそんな大人の人達が、CDをちゃんと買って音楽を聴いてくれる
メインユーザーなわけでして・・・
そんな大人の人達に漏れなくきちんと情報をお届けできる
絶対的な方法なんてないわけで・・・

だからしつこいようだが繰り返し言いたい!
「DIG MY STYLE / 秋山一将」を聴いてくれ!!

いつか、どこかで、何らかのカタチで、目にして気付いてくれ!
という祈るような想いで、念力だかテレパシーだかわからない何かを
仙人にでもなった気持ちでどこかのだれかに送り続けるほかないのかもしれない。

いつの日か空中浮遊が出来るようになったら、そのときは写真つきで
皆様にご報告いたします!な方向でひとつ・・・           text by TASCA-T



TASCA TOPへ
[PR]
by tascatasca | 2008-11-14 17:22 | 昭和の残像

Live Report No.003

~第4回・芳賀夏子の集い~
b0142261_18171529.jpg

さて、前回6月22日に行われた第3回に続き、自称「クラシック聴かず嫌い」の
私TASCA-TとTASCA-Kは先日11月5日に行われた第4回「芳賀夏子の集い」
に性懲りもなくお邪魔してきたわけであります。まずは当日のプログラムをご紹介
しておきますと・・・

M-1 イタリア組曲より
  ・Introduzione ・Serenate ・Gavotta con due Variazioni;ストラヴィンスキー
M-2 シシリエンヌ(シチリアーノ);フォーレ
M-3 タイスの瞑想曲;マスネ
M-4 チャルダッシュ;モンティ
~休 憩~
M-5 日本の歌メドレー
M-6 ノクターン 遺作 嬰ハ短調;ショパン
M-7 スケルツォ・タランテラ;ヴィエニアフスキ

演奏者は勿論、ヴァイオリン・芳賀夏子さんとピアノ・木村裕平さん。
個人的に「あぁ、これ知ってる」というのはM-3だけだった。M-6も
映画「戦場のピアニスト」の劇中で使われた曲という説明を聞いて「へぇー」
ボタンを5回くらい押したが、聴いたことあるようなないような・・・
あとは日本の歌メドレー以外は、もしかしたら一度くらいどこかで聴いたことが
あったかもしれないけど・・・という曲ばかり。

自分の場合、普段聴きなれない音楽を約2時間も黙ってお行儀よく聴いている
というのは結構退屈してしまうケースが多いのだが、前回同様以外にあっという間に
終わってしまったという印象が強い。
こうした場面でクラシックを聴くのが2回目だということで、少し慣れたということも
あるのだろうが、毎回構えていく分、いい意味で拍子ぬけというか、以外にも結構気楽に
その場を楽しめてしまっている。
「たまにはクラシックも悪くないかなぁ」などと主催者の術中にはまりかけている
自分に少し驚きである。

演奏の内容についてとやかく言う筋合いではないが、前半の2曲目くらいまでは、
少し硬さがあったように思うがそれ以降は、リラックスして演奏されていたように思う。
それと2回お邪魔して感じていることは、芳賀さんはあまりおしゃべりが得意ではなさそうだということである。それを補うためなのか、主催者である秋山さんが、毎曲ごとにMCをされている。演奏される楽曲についてや、ヴァイオリンという楽器やその奏法について
噛み砕いたお話を素人目線で面白おかしく話すので、その場の空気を和ませる役目も果たしていていいとは思うのだが、演奏されているお二人がどう思われているかは別として、聴き手として、強いて個人的な意見を言えば、楽曲は何曲か続けて聴きたいという気持ちはある。プログラムの曲目解説を見つつ、数曲聴いたのちに「今聴いて頂いた何曲目の何ですが・・・」という感じで・・・

あくまでもこれは私の個人的な意見ですが、皆さんはいかがだったでしょうか?
というか実体験をされていない方は、是非一度ご自分の眼と耳で確かめてみてはいかがでしょうか?

次回「第5回・芳賀夏子の集い」は2009年4月14日(火)19時~
お問合せは“芳賀夏子の集い”代表 秋山 みつ子さんまで
Tel・Fax;03-3827-5125 携帯Tel;080-5050-8874 E-mail;tsc3253@gsi.nmbbm.jp

芳賀夏子のページ

でもって散々宣伝しているDIG MY STYLE / 秋山一将」ですが、こちらの方も是非一度ご自分の耳で確かめてみてくださいっと。              text by TASCA-T

TASCA TOPへ
[PR]
by tascatasca | 2008-11-10 18:33 | Live Report

昭和の残像 No.012

アニメーションとかアニメとか今は普通に使っているけど・・・
子供の頃の記憶をたどれば、テレビマンガだとかマンガ映画なんていう言葉の方が
馴染があったりする。
思えばアニメーションなんていう言葉が普通に使われるようになったのも
この頃だったような・・・

というわけで1978年に放送されたアニメーション
を列記してみますと・・・

78年3月~79年2月「宇宙海賊キャプテンハーロック」(テレ朝)
78年4月~79年1月「闘将ダイモス」(テレ朝)
78年4月~79年6月「SF西遊記スタージンガー」(フジ)
78年4月~同年10月「未来少年コナン」(NHK)
78年5月~79年3月「野球狂の詩」(フジ)
78年6月~79年3月「無敵鋼人ダイターン3」(テレ朝)
78年7月       「科学忍者隊ガッチャマン」(劇場公開)
78年7月~79年2月「宇宙魔神ダイケンゴー」(テレ朝)
78年8月       「さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち~」(劇場公開)
78年8月       「100万年地球の旅・バンダーブック」(NTV・スペシャル)
78年9月~81年3月「銀河鉄道999」(フジ)
78年10月~79年9月「科学忍者隊ガッチャマンⅡ」(フジ)
78年10月~79年4月「宝島」(NTV)
78年10月~79年4月「宇宙戦艦ヤマト2」(NTV)
78年10月~79年3月「新・エースをねらえ!」(NTV)
78年11月~79年11月「キャプテンフューチャー」(NHK)
78年12月       「ルパン三世」(NTV・劇場公開)

という感じなのだが、中には実は結構記憶に残っていないものもちらほら・・・
皆さんはいかがだろうか?
僕の場合、連続モノで見ていたといえばストーリーは定かではないが、
「野球狂の詩」「銀河鉄道999」
特に野球狂の詩は、元ボウリング選手の女性「水原勇気」がプロ野球の
ピッチャーとして活躍するという設定や、オープニングテーマが
「♪トゥっトゥっトゥゥ・ラララ・ラーララ・・・♪」な歌詞のないスキャットだったりと
斬新だったが、斬新ついでに毎回1時間の放送というのが無謀だったような・・・
それからNTV24時間テレビ第1回目の放送内でスペシャルとして放送された
手塚アニメ「100万年地球の旅・バンダーブック」とか、
劇場公開モノでいうと「さらば宇宙戦艦ヤマト~愛の戦士たち~」も
ルパン三世」も見た記憶がある。
ヤマトはテレビ放送はあまりちゃんと見ていなかったが、劇場公開されたものは
何だかんだいってみんな見たように思う。翌79年に劇場公開された「銀河鉄道999」の
主題歌を「ゴダイゴ」が担当して大ヒットした。兎に角このころは松本零士さまさまだった。
ルパン三世はクローン人間が登場し、マモーという敵と戦うSF仕立てになってたと思う。
ラストのほうでルパンと不二子のキスシーンがあり、キスしながらルパンが不二子の
胸のポッチを押すと同時に時限爆弾が爆発するっていうPTAが眉を顰めるような
お決まりの破廉恥なシーンも・・・
確かこれがルパンの劇場版第1作ではなかっただろうか?

適度にプチアニメオタクぶりを見せてしまったところで苦し紛れだが、
そんな1978年にひそかに生まれた名作が「DIG MY STYLE / 秋山一将」
b0142261_1841184.jpg

先行予約は11月20日まで
商品を購入した方だけがURLをゲットできる秋山一将シークレットページ制作中!!
皆様お早めにどうぞ!!

text by TASCA-T

TASCA TOPへ
[PR]
by tascatasca | 2008-11-06 18:21 | 昭和の残像

昭和の残像 No.011

1978年の来日アーティストを順不同で列記すると・・・

クルセーダース、アールクルー、ブラザースジョンソン、チックコリア、ウェザーリポート、
トムスコット、ボブジェイムス、リーリトナー、スタッフ、サンタ・エスメラルダ、
スタイリスティックス、エモーションズ、アルグリーン、オーティスグレイ、ダイアナ・ロス、
カラパナ、レオン・レッドボーン、ボズ・スキャッグス、ボブ・ディラン、トム・ウェイツ、
ライ・クーダー、セシリオ&カポノ、ビリー・ジョエル、フライングバリット、リックダンコ、
レボンヘルム、ウォー、エリック・アンダーソン、ピーター・フランプトン、ジャニス・イアン、
イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー、ネッド・ドヒニー、ブロンディー、ELO、
ジミー・クリフ、リトル・フィート、スージー・クアトロ、グラハム・パーカー&ルーモア、
エルビス・コステロ、デビッド・ボウイ、レインボウ、キッス、フォリナー、チープ・トリック、
スコーピオンズ、テッド・ニュージェント、バン・へイレン、ジューダス・プリースト、
イアン・ギラン・バンド、ジェフ・ベック、ジェネシス、ウィッシュボーン・アッシュ、
マホガニー・ラッシュ、ライトニング・ホプキンス・・・

まぁ、ものの本で見ながら列記したので、中にはご覧になって
「えっ、そうだったっけ?」てな感じのも混じってるかもしれません。

それにしたって、今になって名前を見てるだけでヨダレが出そうでしょ!
いったいいくらお小遣いためこんで、はたまた何回昼メシ抜けば己の目ぼしい
コンサートに洩れなくいけるんだろうか?

当時はまだまだただのクソガキだった自分としてはそう思わずにいられない。
ノスタルジックになるだけじゃ仕方がないのだが、今思えば実に70年代後半の
音楽シーンは充実していたんだなぁと思わずにはいられない。

そして、そんな時代だったからこそ、ひそかにこんな名作だって生まれたに違いない!!
b0142261_16434846.jpg
11月20日まで先行予約受付中!!

text by TASCA-T

TASCA TOPへ
[PR]
by tascatasca | 2008-11-04 16:48 | 昭和の残像

昭和の残像 No.010

ムー一族

1977年5月から11月までTBSで放送された「ムー」の続編として
1978年5月から全39回放送された「久世光彦」ドラマ。
b0142261_12335324.jpg
b0142261_12341486.jpg

東京は下町・根津の足袋屋「宇崎一家」を舞台に繰り広げられる物語。
伊東四朗、渡辺美佐子夫婦に行方不明の長男は最近またしでかしちゃった
清水健太郎、長女に五十嵐めぐみ、二男に郷ひろみそして、足袋屋に住み込みで
働く樹木希林、岸本加代子と言った豪華キャストによる人情コメディー。
はっきりいってストーリーとか覚えてないがザ・ベストテンとこれは子供ながらに
食い入るように見ていた記憶がある。
また、郷ひろみ&樹木希林の「林檎殺人事件」や日吉ミミの「世迷い言」
といった挿入歌やオープニングテーマに使用されたクリエイションの
「暗闇のレオ」などヒット曲も生み出した。
b0142261_12585299.jpg


そして繰り返すがDIG MY STYLE / 秋山一将もこの年うまれた。

text by TASCA-T

TASCA TOPへ
[PR]
by tascatasca | 2008-11-01 13:00 | 昭和の残像