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by tascatasca
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スタッフのつぶやき#3

しつこいようだが、本当にあとわずか・・・

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今日も含めてあと4日でJAZZの生演奏だけを22年間頑なに演り続けた
名店「G・H nnine」が姿を消す。

因みにラインナップをご紹介しておくと

8月28日(木)
辛島文雄(P)TRIO 畠山芳幸(B) 小松伸之(DS)

8月29日(金)
山本 剛(P)TRIO 香川裕史(B) 大隈寿男(DS)

8月30日(土)
市川秀男(P)TRIO 上野哲郎(B) 二本柳 守(DS)

8月31日(日)
チカシンガー(VO) 峰 厚介(TS) 元岡一英(P) 水橋 孝(B) 小原哲次郎(DS)

泣いても笑ってももうこれしかないのだ。

メンバーが同じならどこで聴いたって同じだって言う人もいるだろうけど
ココでその瞬間に立ち会った人間しか味わえない音や空気は
間違いなく存在するはずだし、少なくとも僕はそう信じたい。

G・H nine ホームページ


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by tascatasca | 2008-08-28 11:22 | スタッフのつぶやき

スタッフのつぶやき#2

ブログっていうのは毎日更新するもんだよ!

昨日、友人にそう言われた。はい、そのとおりでしょうとも。
かれこれ2週間も更新してないこのブログにはうってつけの苦言だ!
メインサイトの方はどうかって言えば、こちらも更新頻度が・・・
取扱商品も少ないし、やる気あんのか?TASCAは?
って言われても返す言葉もございません・・・でございます。

諸々の更新が遅いのには理由がある。いたって手前味噌な・・・

いわゆるひとつのここ最近「書きたいことがなかった」のだ。

「日記みたいなもんなんだから、短くていいし、何でもいいだろ!」なんていう人は多い。

そりゃぁオリンピック見てて
「最近の柔道ときたら、猫パンチ合戦なんだか?レスリングなんだか?!」だとか
「女子マラソンのカメラワークの酷いのったらないね!」とかありますが、
何もここに書いて人目に晒すほどのことでもなかったり・・・

まぁそれもありますが、もうひとつ有り体な理由としては
「割と忙しかった」わけでありまして
何がそんなに忙しいかっていうと
遂にTASCAがオリジナル商品の発売準備に入ったというわけでございます。

TASCA基本コンセプトに基づき30年も放置され続けたこの名作の復刻初CD化に
遂に乗り出したというわけで・・・
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秋山一将デビューアルバム「DIG MY STYLE」遂に再発CD化!
今年の冬には何とかと思って作業中。

思い起こせばご本人「秋山一将」と談笑中に「CDにしたいね」
などと口をすべらせたのが5years ago・・・
その方法を模索し、計画しては挫折というのを何度繰り返したことか・・・
言ってしまえば「金さえあれば」力技でどうすることも出来たかもしれない。
しかし、いくら少ロッドの限定生産販売でも、いくら弱小サイトだけでの販売でも
ホントに聴きたい人の手に届けられればと思えば、こうしたカタチも悪くないかと・・・

とにもかくにももうすぐメインサイトにて詳細をお伝えできると思う次第でございます。

調子に乗って、来年春にはこれもCD化なんていう話もあったりなかったり・・・
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乞うご期待!!

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by tascatasca | 2008-08-20 12:46 | スタッフのつぶやき

スタッフのつぶやき

皆さんのお部屋に「ラジオ」はありますか?

b0142261_1219815.jpgもしや防災用リュックの中に手動式のがあるだけってことはあるまいか?
かく言うこの僕も「ラジオ」というものを聴かなくなって久しい。普段車にでも乗っていれば話は別なのだろうが、大の運転嫌いときている。おまけに東京に住んでいれば電車移動の方が時間もよめるし便利だと思い始めればなおさらだ。田舎で車社会だとか言ったって、このごろのガソリン価格高騰のあおりか、自転車に切り替えて、その分ういたお金でスポーツクラブに通うなんていう話すら聞こえてくる。ラジオを聴かない理由が車に乗らないからっていうだけでもないのだろうが・・・

じゃぁテレビはどうか?やはり殆ど見ない。見るのはニュースくらいだ。あとの情報源は大半が、仕事場でパソコンを開いてインターネット三昧の日々。
たまに見るニュースときたら「カッとなってやった」「むしゃくしゃしたから」「誰でもよかった」なんていう身も蓋も無いキーワードとともに報じられる「無差別殺人」。
何故このような「短絡的」な理由で「事件」や「犯罪」が起こるのだろうか?
原因はいくつもあるのだろう。ただ、ひとつには多様化したメディアにより簡単に様々な情報が得られてしまう現代人において「想像力」が著しく低下してしまったことに起因しているとは言えないだろうか?

b0142261_12273750.jpg音楽を1つの例にとってみれば、メディアミックスとはよく言ったもので、1980年代に入り、全米で人気を博し、後に日本でも放送される「MTV」なる番組の第一回目の放送で、バグルズの「ラジオスターの悲劇」なんていう意味深なタイトルの楽曲の映像が流れるという出来事が起こって以来、音楽をリスナーに紹介するカタチは音とその楽曲をイメージさせる映像が合体したヴィデオ・クリップへと移行してしまう。

しかしながら、以前は自分の好みの音楽やアーティストを探すのは、新聞や雑誌に掲載されている僅かな記事や写真、そして「ラジオ」から流れてくる音とパーソナリティが喋る僅かな情報が頼りだったはずだ。
アーティストによっては殆どその姿を見せず、歌声やサウンドから勝手な人物像を想像してしまい、後に目にした一枚の写真に複雑な想いをしたということがあったはずだ。
自分のお気に入りの一枚の中でいつもは先送りしてしまっていた楽曲が、「ラジオ」からいつもと違った曲の配列で全く別のアーティストの曲に挟まれて流れてきたとき、その曲に抱いていたイメージが一新されて、以前よりその曲が好きになってしまったなんてこともあるはずだ。

音楽の良し悪しとは何だろうか?例えばその曲を自分が大観衆の前で熱唱し、歓声を浴びている姿を想像し酔いしれるといった空想に近い自分勝手なものだったとしても、ある場面を「想像」させてくれるのが良い音楽ではないだろうか?

そんな私たちの「想像力」を最もかきたててくれるのが「ラジオ」というメディアなのではなかっただろうか?

こんな世知辛い時代だからこそ、今一度「ラジオ」に耳を傾けてみるのもいいのではないだろうか?たくさん「想像」してみるべきではないだろうか?

そんなことをふと考えてしまう今日この頃・・・

Text by TASCA-T


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by tascatasca | 2008-08-07 12:41 | スタッフのつぶやき